中学受験の失敗学
いくつかの受験ブログでも取り上げられていた
「中学受験の失敗学〜志望校全滅には理由がある〜」を
読みました。
今まで様々な中学受験関連の書籍や雑誌を読んだのですが、
正直、どれも“イマイチしっくりこない感”が募るばかり…。
しかし、この本はかなり共感できる部分が多かったです。
著者の方は、「合格はあくまで努力次第、頑張り次第」という言葉ばかりが巷に溢れていると指摘され、「デキ」のいい子と悪い子の間に、埋められない深い溝が存在していることをはっきりと述べられています。
生きていくということは、
こうした能力差と折り合いをつけながら、
可能な範囲で最良の結果を出せるように
努めることの繰り返しに他なりません。
(第二章 ツカレ親を分析する より)
ただ、私がこの本に共感できたのは、
息子がまだ4年生だからなのかもしれません。
5年・6年とこれから息子の学年が上がり、
中学受験の日が刻々と迫ってくるに連れて、
自分は本当に冷静な父親でいられるのだろうか…。
この本に書かれているツカレ親のように暴走して、
息子をツブしてしまうんじゃないだろうか…。
ちょっと不安になってしまいました…。
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「中学受験の失敗学〜志望校全滅には理由がある〜」を
読みました。
今まで様々な中学受験関連の書籍や雑誌を読んだのですが、
正直、どれも“イマイチしっくりこない感”が募るばかり…。
しかし、この本はかなり共感できる部分が多かったです。
著者の方は、「合格はあくまで努力次第、頑張り次第」という言葉ばかりが巷に溢れていると指摘され、「デキ」のいい子と悪い子の間に、埋められない深い溝が存在していることをはっきりと述べられています。
生きていくということは、
こうした能力差と折り合いをつけながら、
可能な範囲で最良の結果を出せるように
努めることの繰り返しに他なりません。
(第二章 ツカレ親を分析する より)
ただ、私がこの本に共感できたのは、
息子がまだ4年生だからなのかもしれません。
5年・6年とこれから息子の学年が上がり、
中学受験の日が刻々と迫ってくるに連れて、
自分は本当に冷静な父親でいられるのだろうか…。
この本に書かれているツカレ親のように暴走して、
息子をツブしてしまうんじゃないだろうか…。
ちょっと不安になってしまいました…。



