中学受験 熱気薄れて(日経新聞の記事より)
今週の日経新聞・朝刊の社会欄に
「中学受験 熱気薄れて」
出費重く…出願絞る
という記事が大きく掲載されていました。
昨秋のリーマン・ショック以降、中学受験をめぐる風景は
微妙に変わってきているとのことです。
<変化その1>
首都圏の2月1日の受験割合が1999年以来のダウンとなった。
(08年:14.8% ⇒ 09年:14.1%)
<変化その2>
併願校が減った。
特に女子は08年:4.86校 ⇒ 09年:3.4校
一方、塾通いの負担や浪人の心配なく大学に進学できる点が
人気につながったと思われる「大学付属校」の受験者は、約1割増。
難関中学の中には志願者を増やしている学校も少なくないことや、
公立中高一貫校が相変わらず高い人気を維持していることなども
紹介されていました。
「娘の通う塾でも
“経済的に苦しいので受験校を減らす”という家庭が多い」
これは、同記事で取り上げられていた6年生の娘を持つ母親の発言。
家内も知り合いのお母さんからこれと全く同じ話を聞いたそう。
しかもそのご家庭では、第一志望の中学を私立から公立の一貫校に
変更したらしいです。
「不況で受験をやめる家庭が急に増えるとは考えにくいが、
これまでのような受験率上昇もない」
(ベネッセ教育研究開発センター 木村治生教育調査課長)
う〜ん、どうやらウチの息子が受験する時は、
【超★激戦】状態だは避けられそうな感じ…。
でも、景気回復の兆しがなかなか見えてこないと
私立に通わせた時のお金のことがちょっと心配になってきます。
実際、ウチの会社近辺でも最近は1コインランチ(500円ランチ)
の呼び込みが目立ちますし、飲食店全体のランチ価格相場が
下がってきていることを実感します。
場所柄、結構強気なランチ価格を設定する店も多かったんですが、
それらのお店も軒並みダウン状態。やっぱり厳しいんでしょうね。
モノが安くなるのは嬉しいけど、
適正価格を大幅に下回る状態が続いてしまうと
無理なコストダウンによる弊害が生じ、
いわゆるデフレスパイラルに陥ってしまうわけで…。
あ〜、早く景気が回復して欲しい。
←役に立つ中学受験の情報が満載です
「中学受験 熱気薄れて」
出費重く…出願絞る
という記事が大きく掲載されていました。
昨秋のリーマン・ショック以降、中学受験をめぐる風景は
微妙に変わってきているとのことです。
<変化その1>
首都圏の2月1日の受験割合が1999年以来のダウンとなった。
(08年:14.8% ⇒ 09年:14.1%)
<変化その2>
併願校が減った。
特に女子は08年:4.86校 ⇒ 09年:3.4校
一方、塾通いの負担や浪人の心配なく大学に進学できる点が
人気につながったと思われる「大学付属校」の受験者は、約1割増。
難関中学の中には志願者を増やしている学校も少なくないことや、
公立中高一貫校が相変わらず高い人気を維持していることなども
紹介されていました。
「娘の通う塾でも
“経済的に苦しいので受験校を減らす”という家庭が多い」
これは、同記事で取り上げられていた6年生の娘を持つ母親の発言。
家内も知り合いのお母さんからこれと全く同じ話を聞いたそう。
しかもそのご家庭では、第一志望の中学を私立から公立の一貫校に
変更したらしいです。
「不況で受験をやめる家庭が急に増えるとは考えにくいが、
これまでのような受験率上昇もない」
(ベネッセ教育研究開発センター 木村治生教育調査課長)
う〜ん、どうやらウチの息子が受験する時は、
【超★激戦】状態だは避けられそうな感じ…。
でも、景気回復の兆しがなかなか見えてこないと
私立に通わせた時のお金のことがちょっと心配になってきます。
実際、ウチの会社近辺でも最近は1コインランチ(500円ランチ)
の呼び込みが目立ちますし、飲食店全体のランチ価格相場が
下がってきていることを実感します。
場所柄、結構強気なランチ価格を設定する店も多かったんですが、
それらのお店も軒並みダウン状態。やっぱり厳しいんでしょうね。
モノが安くなるのは嬉しいけど、
適正価格を大幅に下回る状態が続いてしまうと
無理なコストダウンによる弊害が生じ、
いわゆるデフレスパイラルに陥ってしまうわけで…。
あ〜、早く景気が回復して欲しい。









